僕ね、寝る前とか、フとした瞬間とか

一人でいる時とかって、よくキミのこと考えるよ。

 

今頃アメリカで何してるんだろぉって。

仕事?食事?休憩?

 

でも思い浮かぶ時の顔はいつも同じなんだ。

 

優しく笑って、微笑んで、星空のように綺麗だけど、反対に太陽のようにも輝く。

そして、マシュマロが溶けるみたいに甘い声で僕の名前を呼んでくれる。

 

タクミ…   タクミ     

って。

 

 

心も体も覚えてる。


ギイのぬくもり。

 

 

淋しいけど、そんな事を思っちゃいけないよね。

口に出して彼を困らせることはしたくない。

 

 

だって、キミを、ギイをすごく愛してるんだ。

 

 

心が思い出すのは、ギイの笑顔ばかり…

 

 

 

 

 

 

 

 

**あとがき**
う〜ん。甘くした感じに仕上げてみたんだけど、あんまり甘くないなぁ。
しかも久し振りにタクミくん更新!!
これからちゃんと更新していきます(汗)